
おーい、こちら灯台
9784566080485
とある小さな島のてっぺんにたつ灯台に、
新しい灯台守がやって来ました。
毎日、レンズをみがき、油をつぎたし、ランプの芯をきりそろえたら、
夜通し明かりが消えないようにぜんまいをまく。全ては船乗りの安全のために。
しかし、ある時…
大変だ! 船が岩にのりあげた! 灯台守はすぐさま助けに向かいました。
時には危険を省みず、船員を助けに体を張ることもある。
決して楽とは言えない、むしろ過酷な仕事。
乗り越えられたのは、そこに家族がいたから…。
電灯が使われるようになるその日まで、灯台守は役目を全うします。
情感溢れる美しいタッチで描かれた、灯台守の灯台でのくらしや仕事のお話は
その印象的な景色とともに、子どもたちの心の記憶の中に刻まれていくかもしれません。
アメリカで最も権威のある児童書の賞であるコールデコット賞に2016年、2019年と2度も受賞している、大切にとっておきたい一冊です。
作者名:ソフィー・ブラッコール
翻訳者名:山口文生
出版社:評論社
発売日:2019/04/20
価格:本体1,600円(税抜)
判型:304mm×184mm×10mm
言語:日本語
ISBN:978-4566080485 C8798
ページ数: 50ページ
毎日、レンズをみがき、油をつぎたし、ランプの芯をきりそろえたら、
夜通し明かりが消えないようにぜんまいをまく。全ては船乗りの安全のために。
しかし、ある時…
大変だ! 船が岩にのりあげた! 灯台守はすぐさま助けに向かいました。
時には危険を省みず、船員を助けに体を張ることもある。
決して楽とは言えない、むしろ過酷な仕事。
乗り越えられたのは、そこに家族がいたから…。
電灯が使われるようになるその日まで、灯台守は役目を全うします。
情感溢れる美しいタッチで描かれた、灯台守の灯台でのくらしや仕事のお話は
その印象的な景色とともに、子どもたちの心の記憶の中に刻まれていくかもしれません。
アメリカで最も権威のある児童書の賞であるコールデコット賞に2016年、2019年と2度も受賞している、大切にとっておきたい一冊です。
作者名:ソフィー・ブラッコール
翻訳者名:山口文生
出版社:評論社
発売日:2019/04/20
価格:本体1,600円(税抜)
判型:304mm×184mm×10mm
言語:日本語
ISBN:978-4566080485 C8798
ページ数: 50ページ
- 販売価格
- 1,760円(税込)
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